王道いちごが好きな人におすすめ!
広報担当に聞いた〈ベリーツ〉の魅力とは
大分県が8年もの歳月をかけて品種開発を行い、2017年に販売を開始した〈ベリーツ〉。見た目・味・香りの三拍子揃った“理想的ないちご”として人気を博している〈ベリーツ〉が、フルーツ専門店〈新宿高野〉本店で開催中 の「いちごまつり」に登場します。

パフェやケーキで〈ベリーツ〉に舌鼓
「いちごまつり」の期間中、〈ベリーツ〉を使ったパフェが提供されます。5階のタカノフルーツパーラーでは「大分県産ベリーツのパフェ」が、1月30日(金)から2月1日(日)までの3日間限定で、地下2階の新宿高野ケーキショップでは「Pafe ~大分県産ベリーツ~」がそれぞれ味わえます。
なかでも「大分県産ベリーツのパフェ」は、グラスにいちごとラズベリーの甘酸っぱいソースやソフトクリーム、いちごとりんごのグラニテなどを重ね、トップにいちごのシャーベット、そして〈ベリーツ〉がたっぷり乗った贅沢な一品。
「フルーツのおいしさを引き立たせることを第一に開発しました」と、〈新宿高野〉の担当者は話します。

また、地下2階では〈ベリーツ〉の販売なども行われます。自宅で味わうもよし、贈り物にするもよし。※各商品は入荷状況により提供できない場合あり。

さらに、2月12日(金)から14日(日)の3日間は、〈新宿高野〉立川ルミネ店、アトレ吉祥寺店、千葉そごう店、横浜高島屋店、北千住マルイ店の5店舗で〈ベリーツ〉を使用したケーキも販売されます。※各商品は入荷状況により提供できない場合あり。
広報が語る〈ベリーツ〉の魅力

大分県東京事務所で〈ベリーツ〉の広報をしている玉井健一郎さんはスイーツやフルーツが好きで、関東のいちごの食べ比べもするほど研究熱心。そのうえで、〈ベリーツ〉の魅力をこのように話します。
「最近は、全体的にいちごの糖度を高くしていこうという流れがあり、日本野菜ソムリエ協会が開催する〈全国いちご選手権〉では、埼玉県の〈あまりん〉が2年連続で金賞を受賞しています。
〈ベリーツ〉の糖度は11〜12度と〈あまりん〉に比べると低いですが、果肉感や酸味もしっかり感じられるのが魅力です。酸味がしっかりあって、酸味と甘さのバランスがいい。個人的には、香りが立ち、王道のいちごが好きな方にもおすすめです。
単体でもいちごらしさを感じられますし、ほかのフルーツやケーキと合わせても存在感が残るのが、ベリーツならではの特徴です」

気になる今季の〈ベリーツ〉の仕上がりについては、このように明かしました。
「実は、昨年の12月から年明け頃までは夏の暑さが長引いて生育が遅れていまして……。ですが、最近は大玉の〈ベリーツ〉も増えてきて、味も例年どおりに仕上がっています。2月から3月にかけては、ベストな状態を迎えられると思います!」
〈新宿高野〉のパティシエが腕をふるってつくり上げる〈ベリーツ〉のスイーツに期待が高まります。
credit text:柿崎真英