連載|地元誌が教えてくれた、大分グルメの巡りかた
まちなかの老舗に、
まちなかの老舗に、
わざわざ行きたい郊外の名店も。
大分県のおすすめベーカリー7選
1日の始まりを彩るのは、焼きたてパンのいい香り。大分県内には、朝早くから店頭にパンが並ぶベーカリーがたくさんあります。定番から個性派まで、通う楽しさが広がる、こだわりのベーカリーを地元情報誌『シティ情報おおいた』がご紹介します。
多彩なラインアップが魅力の
大分市内のベーカリー
階段の先に広がる、愛情たっぷりのパンワールド
〈地下のパン屋さん ベーカリーあん〉

建物の右側にある階段を下りると〈地下のパン屋さん ベーカリーあん〉の扉が見えてきます。人気の食パンシリーズ、ベーグル、パニーニ、パイなど、総菜系・菓子パン系問わず、9時半~10時頃には60種類を超えるパンが並びます。午前中からお目当てのパンを求めて来店するお客が絶えません。季節ごとに登場する新商品も楽しみのひとつです。

北海道産小麦〈春よ恋〉や国産バターを用いた生地は、パンごとに種類を変えながら、なんと約20時間もかけてつくっているのだとか。「時間が経ってもおいしいパン」を心がけ、そのためには手間暇を惜しまない、店主の桑原克次さんの愛情が伝わります。今日のパンは“地下”で見つけてみませんか?
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ガッツリ派も満足。パン選びが楽しい
〈ACLOBATICS BREAD&ESPRESSO〉

ハード系からソフト・モチモチ系、菓子パン、調理パンまで、約40種類の幅広いラインアップが魅力の〈ACLOBATICS BREAD&ESPRESSO(アクロバティクス ブレッドアンドエスプレッソ)〉。外はサクッと中はもっちりと、口どけのいい高加水ハードパン「ロデウ」をはじめ、どのパンも素材選びと生地づくりにこだわっているからこそ、リピーターが多いのもうなずけます。

Wパティと野菜が存在感抜群の「DXアクロババーガー」やタレ漬け牛カルビをはさんだ「ケバブ」などのバーガー・サンドイッチは、パン生地はもちろん、自家製の具材もソースも主役級。窓際にはイートインスペースがあり、スペシャルティコーヒーやフルーツスムージーをお供にモーニングやランチを楽しめるのもうれしいポイントです。
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