大型遊具に新設コテージまで!〈るるパーク〉のNEW情報をお届け
ネモフィラやコキアなど、年間を通して多様な花を見ることができる〈るるパーク(大分農業文化公園)〉。
今回は、今年リニューアルされたばかりの大型遊具やバリアフリー設計の新設コテージを紹介していきます。
〈るるパーク〉とは?
杵築市(きつきし)と宇佐市(うさし)にまたがり、日指(ひさし)ダムを囲むように広がる公園〈るるパーク(大分農業文化公園)〉。

東京ドーム約25個分の広さの敷地に、季節の花々が楽しめるガーデン、果物狩りができる果樹園、キャンプ場などさまざまな自然体験ができる施設が充実しています。
自然のなかで憩え「る」、遊べ「る」、健康になれ「る」など、たくさんの「る」がある公園として、〈大分農業文化公園〉は、2022年4月から〈るるパーク〉という愛称で呼ばれるようになりました。
2026年3月リニューアル! 大型複合遊具
県内外問わず多くの来客で賑わう〈るるパーク〉。
2026年3月には園内に3か所ある大型遊具のうち、正面ゲートすぐそばの〈プレイファームランド〉、東ゲートすぐそばの〈レイクサイドキャッスル〉がリニューアルされました。


〈レイクサイドキャッスル〉にあるスライダーは、長さが35メートルもあるので乗りごたえ抜群。高所部分は筒状の柵に覆われているため、安心して滑ることができます。
2026年4月17日(金)からは新たに屋内遊具もオープン!

正面ゲートを入ってすぐ左側、ショップの先にある〈花昆虫館〉内に、新たに屋内遊具も設置されました。
屋内で空調設備も整っているため、天候も気にせず、一年中安心して楽しむことができます。
親子で楽しめる体験・イベントも充実

せっかく行くならしっかりと〈るるパーク〉を堪能したい! という方は、体験教室を事前予約しておくのもおすすめです。
花かんむりづくりからキャンプ体験まで、〈るるパーク〉では季節に応じてさまざまな体験教室やイベントを随時開催しています。
まだまだある! 〈るるパーク〉の過ごし方
大型遊具や体験教室のほかにも、〈るるパーク〉には楽しめるスポットが盛りだくさんです。
〈るるパーク〉で買う!
正面ゲート横にある〈豊の国物産館〉では、加工品や焼酎・ワインなど、県内各地の商品を購入することができます。


また、併設された〈ふれあい市場〉では、地元の野菜やフルーツなどをお手頃価格で購入することができますので、物産館に立ち寄った際は要チェックです。

〈るるパーク〉で食べる!
お弁当を持ってピクニック♪もいいですが、〈豊の国物産館〉に併設されたカフェでは、軽食やドリンクも楽しめます。


カレーやうどんをはじめ、ミニパンケーキやソフトクリームなど、小さなお子さんからお年寄りまで幅広い方に楽しんでいただけるメニューが揃っています。

〈るるパーク〉で乗る!
レイクサイドキャッスルのすぐそばでは貸しボートに乗ることができます。
天気のいい日はボートに乗って日指ダムをゆっくり回るのも◎。

雄大な敷地をすべて歩いて回るのは大変という方は、貸し自転車や、園内を運行するトラムカーを利用しましょう。


貸し自転車はひとり乗り・補助席付きのふたり乗り・フロントとリアにチャイルドシートがついた電動アシスト自転車が用意されています(補助席・チャイルドシートは年齢制限あり)。
正面ゲート側「みどりの広場」から、東ゲート側「レイクサイドキャッスル」の間の移動ならトラムカーがおすすめです。
定員40名のトラムカー〈はなちゃん号〉に乗れば、フラワーガーデンに咲き誇る花々や、雄大な日指ダムを眺めながらゆっくり移動することができます。

日帰りはもちろん、キャンプ場やコテージで宿泊も◎
大型遊具や季節の花々を堪能したあとは、キャンプ場やコテージでの宿泊もおすすめです。


特にコテージは、もともとあった単棟5棟、連棟3室に続き、2026年4月18日(土)から新たに単棟4棟が新設されました。
新設されたコテージ「F」「G」「H」「I」は、別荘のようなプライベート感と、無料Wi-Fiが設備されています。平屋造りの「H」「I」は車いすの方にも配慮した設計となっていて、多くの方にやさしいつくりが特徴です。


調理器具や食器などの備品も備え付けられているので、食材を持ち込んでの調理はもちろん、これからの時期は簡易バーベキューコーナーでBBQを楽しむこともできます。
credit text:広報広聴課