オープン続々。地元誌おすすめ、
大分県のニューオープンのカフェ10選 | Page 3
メニューにこだわりあり。
大分市・別府市のニューオープンカフェ
【大分市】団子やお茶……選ぶ時間が楽しい
新感覚の和カフェ〈Cafe 結 YUI〉

大分市南西部、わさだエリアに2026年4月にオープンした、真っ白な外観の和カフェ。中に入ると、あたたかな木の質感とやわらかな光が心地よく、ゆったり過ごせるテラス席も完備しています。
ここでは全12種のカラフルなお団子(トッポギや明太など変わり種の団子など)やもなか、わらび餅など、見た目も楽しい和スイーツが揃います。迷ったときには、選べる団子3種とわらび餅がセットになった「よくばりセット」がおすすめ。

別府で1948(昭和23)年創業の老舗茶屋〈まるにや〉の深蒸し茶とのペアリングもでき、甘味との相性が抜群です。また、ストローで吸うと餅のやわらかな食感が楽しめる「わらびもちドリンク」550円〜も。テイクアウトにも対応しているので、ドライブの途中にも気軽に立ち寄れます。
【別府市】老舗旅館が手がけるハワイアンカフェ。
ドッグランも併設の〈Charlie’s Lanai〉

2025年10月に誕生した、ドッグランを併設するハワイアンカフェ。建物の周囲には趣向の異なるドッグランを2か所備え、小型犬と中・大型犬でエリアを分けて利用できるほか、屋上には小型犬専用のテラスドッグランも。店内はペットの同伴が可能ですが、連れていなくても気軽に利用できます。

ここは別府市明礬の老舗温泉旅館〈岡本屋〉の売店が手がけており、名物の「地獄蒸し®プリン」や「地獄蒸し®プリンソフトクリーム」なども味わえるほか、モチコチキンやアサイーボウルなどハワイアンカフェならではのメニューも多数。現地ハワイの人気ベトナム料理店の味をヒントにしたフォーやバインミーなどもラインアップ。それぞれの楽しみ方で心地よく過ごせる空間です。
【大分市】炊きたて土鍋ご飯も、華やかなデザートも
魅力満載の〈cafe minou〉

2025年8月、大分市中心街にオープンした〈cafe minou(カフェ ミノウ)〉。ランチの主役は、土鍋で炊き上げるふっくらご飯です。炊きたてならではの香りとつややかさに、ふたを開けた瞬間から心が躍ります。
オープン当初からメニューもアップデートされ、季節の炊き込み土鍋ご飯と、おいしい食材を吟味した小鉢9種が付くランチ「ゆらぎ」が登場し、さらに注目を集めています。

ランチもさることながら、食後やカフェタイムのスイーツを目当てに通う方も多いそう。旬のフルーツやクリーム、クッキーなどをアートのように重ねたパフェ、華やかに盛りつけたタルトやパイなど、パティシエが手がけるスイーツは味も見た目も本格的。そんなスイーツとともにカクテルを味わう、夜カフェを楽しめるのも魅力です。
まだ県外まで知られていない(!?)新店へ行こう
今後、観光ガイドなどにも登場するであろうニューショップ。県内ではすでに話題になっているお店ばかりです。今のうちにチェックして、旅の目的地に加えましょう!
*価格はすべて税込です。
credit edit:シティ情報おおいた編集部