気分爽快! 佐伯市の
ダイナミックな絶景BEST3
【#マイエディット大分】
大分県民や大分県マニアに聞いた、お気に入りの大分県BEST3を紹介する企画「#マイエディット大分」。第17弾は、佐伯市の日常を一番近くで見ている大分県南部振興局のInstagramアカウント「saiki_news」運用担当者に、「佐伯のダイナミックな絶景」BEST3を教えてもらいました。
佐伯の魅力について聞くと、真っ先に挙げたのは「海」の魅力。

「美しい海がすぐ近くにある暮らしは、佐伯ならではの強みです。さらに、佐伯は市街地もあれば山もあるため、暮らし方の選択肢が幅広い。海や山の近くで暮らしたい人もいれば、街中で過ごしたい人もいる。佐伯はそのどちらも叶えられる場所だと思います」
この美しい海でとれる季節ごとの海の幸も外せないポイント。
「佐伯は豊後水道の好漁場に恵まれ、県内屈指の漁獲量を誇る“魚のまち”です。大分県特産品のかぼすを餌にした〈かぼすブリ〉をはじめ、夏は岩牡蠣、秋は伊勢エビなど、旬の楽しみが尽きないのも魅力です」
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そんな豊かな海に面した佐伯ならではのダイナミックな絶景とは……?
※みなさんもぜひ #マイエディット大分 をつけて、Instagramに素敵な大分の写真や動画を投稿してください! edit Oitaのアカウントで紹介させてもらいます。
佐伯のダイナミックな絶景
第3位「空の公園」
第3位に選んだのは、米水津(よのうづ)地域にある「空の公園」。ここは標高およそ250メートルの高台に位置し、園内の展望台からは、太平洋の一部である日向灘と米水津湾の大海原を一望できる絶景スポットです。
「晴れた日には水平線まで視界が抜け、遠く四国の山々までも見えるほどのスケール感があります。視界いっぱいに広がる海は爽快です」
また、米水津と蒲江(かまえ)を結ぶドライブコースとして人気の県道「豊後くろしおライン」沿いに位置しており、立ち寄りやすさもうれしいポイント。展望台と途中のカーブが入る画角はここでしか撮れない1枚です。
佐伯のダイナミックな絶景
第2位「藤河内(ふじがわち)渓谷」
「藤河内(ふじがわち)渓谷」は、特徴的な地形と、透き通った水が魅力の渓谷で、季節を通じて楽しめるスポット。
秋は紅葉、冬は氷瀑ツアーなど、同じ場所でも時期によって表情が変わります。また、キャニオニングができる場所としても知られており、水の色が年間を通してエメラルドグリーンに見えるのも印象的。
「岩がゴツゴツしていなくて、滑らかな曲線で美しい。“自然の迫力”と“写真に撮りたくなる透明感”が両立している、佐伯らしい絶景です」
佐伯のダイナミックな絶景
第1位「丹賀砲台園地」
第1位は丹賀(たんが)浦にある「丹賀砲台園地」。ここは1931(昭和6)年から約4年かけて築かれた、豊後水道一帯を守るための重要な要塞跡です。
当時は巡洋艦「伊吹(いぶき)」に搭載されていた30センチカノン砲が2門設置され、敵艦の侵入に備えて海に向けられていました。そのため、豊後水道・佐伯湾、大島や元の間海峡を一望でき、戦争遺構としての歴史的重みと、海をバックにした写真映えの両方を味わえるスポットになっています。
「古いコンクリートの表情や螺旋階段のような構造は、インスタグラマーやアート好きにも人気の被写体となっています。地下通路からレールカーで砲台に向かうまでも冒険心をくすぐられますし、イベント時の夜はライトアップで重厚な雰囲気に表情が変わるのも魅力です」
※丹賀砲台園地の電気設備等改修工事のため現在休園中。開園は2026年夏頃を予定。
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credit text:藤田佳奈美 movie&photo:南部振興局