
大分市のランチはここ!
こだわり和食、老舗洋食から麺類まで
地元誌おすすめの9軒 | Page 2
老舗も、住宅街の隠れ家も。多彩な洋食
ジューシーでプリプリ、本場のとり天を
老舗の洋食店で〈キッチン丸山〉

大分のソウルフード「とり天」発祥の店のひとつと言われている〈キッチン丸山〉。ランチタイムには、ビジネスマンや観光客で行列ができるほど、老若男女に愛されている老舗の洋食店です。

人気メニューの「とり天」は、自家製のたれに漬け込んだ新鮮な鶏肉を薄い衣でカラッと揚げており、肉はふっくらと柔らかく、ジューシーな仕上がり。自家製ポン酢と練りからしを付けて食べるので、あっさりと最後まで食べることができます。
「とり天」のほか、チキンカツやローストチキン、チキン南蛮、エビフライなど豊富な洋食メニューが並びます。ランチタイム(11:00~14:30)はすべてのメニュー、ライス・みそ汁付きなのもうれしい限りです。
創業55年! ボリューム満点の
チキン南蛮定食を食べるならここ〈金なべ亭〉

宮崎出身の先代が、1970年に宮崎で創業し、その後東京に、1976年には大分市府内町に出店し、1981年に現在の場所に移転したという老舗洋食店〈金なべ亭〉。鶏もも肉をカラッと揚げて甘酢にくぐらせた渾身のチキン南蛮の上には、一からすべて手づくりするという秘伝のタルタルソースがたっぷりとかけられています。

ほかにも、カレーやとんかつなど、ボリューム満点の洋食が楽しめると評判です。現在も、創業当時から変わらない素材にこだわった味を、2代目が引き継ぎ、多くの常連客が通う名店です。
ボリュームの良さにも歓喜の洋食店
〈Kitchen縁〉

2~4名掛けのテーブル席に加え、壁面カウンター席もあり、ひとりでもグループでも利用しやすい洋食店〈Kitchen縁(えにし)〉。スプーンで食べるハンバーグやチキン南蛮が人気のお店ですが、そのどれもがボリューム満点なのが魅力。
なかでもひときわ目を引くのが、総重量約1キロもある「マウント☆yufu」です。名のとおり、山のように盛りつけられた、こぶし大のチキンカツが3個、その下にはニンニク多めのナポリタンがたっぷりと。特製チーズデミグラスソースのまろやかな味つけが食欲をそそります。

そのほか、北海道根室のご当地グルメを模した「エスカロップ」といった独創的なメニューもあり、「おもしろいことに挑戦してみたくなるんです」と話す、店主・溝邉貴博さんのアイデアが光ります。